住宅、不動産市場が活況 景気回復期待背景に
住宅新報 2013年4月16日 号 1面

市況好転で、住宅着工増加への期待も膨らむ
マンション 売値先高感も
首都圏マンション市場は年明け以降、好調なモデルルーム来場状況が続いている。契約への動きも出始めているようで、大京(東京都渋谷区)は「1~2月の来場者が契約に至るなど、勢いが出始めている」と話す。また、三菱地所レジデンス(東京都千代田区)も「気に入った物件があれば、購入するよい時期ではないかと考える人が多く、購入マインドは上がっている」と説明。3月の契約は前年比109%になったという。
この動きの背景には、景気回復期待感がある。それに、低金利の状況も大きい。そして、更に直近の販売現場で聞かれるようになったのが、「販売価格の先高感」だ。






















