被災3県で9月末まで 住宅再建相談会を開催 住宅金融支援機構
住宅新報 2013年4月9日 号 2面
住宅金融支援機構は東日本大震災からの早期復興を支援するため、岩手県居住支援協議会、みやぎ復興住宅整備推進会議、福島県居住支援協議会と共に「住宅再建相談会」を定期開催する。期間は4月13日から9月30日まで。
開催場所は岩手県が宮古市、大船渡市、陸前高田市、釜石市、大槌町、山田町、宮城県が仙台市、石巻市、塩竃市、気仙沼市、名取市、多賀城市、岩沼市、東松島市、亘理町、山元町、松島町、七ヶ浜町、利府町、女川町、南三陸町、福島県が郡山市、いわき市、相馬市、南相馬市、新地町。相談内容は、災害復興住宅融資の制度案内、資金計画シミュレーションの実施、資金計画などのアドバイス。会場によっては、住まい再建のための総合施策情報(助成制度、災害公営住宅、復興まちづくり事業に関する情報)の提供、専門家による住まいのプランニングに関する相談も実施する。参加無料。各会場の相談内容などは住宅金融支援機構のホームページで。
また、災害復興住宅融資の申し込みを検討している人の計画を電話で聞いて、資金計画シミュレーション(毎月の返済額、総返済額など)結果を郵送するサービスも4月1日から開始した。申し込みは災害専用ダイヤル、0120(086)353へ。


























