「買取」開始半年で住宅用は13.3万件 太陽光発電設備
住宅新報 2013年3月19日 号 2面
経済産業省の資源エネルギー庁によると、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まった12年7月~12月末までの6カ月間で、10キロワット未満の住宅用太陽光発電の設備認定は84.7万キロワット、10キロワット以上の非住宅用の設備認定は385.7万キロワットに上った。
そのうち、同期間中に既に買い取られている電力量は住宅用が61.1万キロワット/13万2921件、非住宅用は20.6万キロワット/5372件。認定値との差し引きで、住宅用は23.7万キロワット分、非住宅用は365.1万キロワット分の電力が今後買い取られることになる。
なお、風力発電の設備認定は45.6万キロワット(買取実績は3.4万キロワット)、バイオマスの認定は7.2万キロワット(同1.6万キロワット)となっている。


























