業界トレンド 団体の50周年相次ぐ
住宅新報 2013年2月12日 号 18面
昨年は、宅地建物取引業法が制定60周年を迎えたほか、全日本不動産協会が設立60周年記念事業を展開した。住宅・不動産業界が産業基盤を固め、業界団体を設立したのが1960年代前半から後半にかけての高度経済成長期。
それから半世紀。1月にプレハブ建築協会が50周年を祝ったのに続き、不動産協会は4月10日に記念シンポジウム、5月16日に祝賀会を開く予定だ。日本不動産鑑定士協会連合会は来年不動産鑑定評価法の施行、再来年に協会連設立の各50周年事業を連続開催する。業界最大組織、全国宅地建物取引業協会連合会は67年の設立。特徴を生かした記念事業が企画されることを期待したい。 (丙)


























