13年度着工は93万戸 建設経済研究所が予測
住宅新報 2013年2月5日 号 3面
建設経済研究所はこのほど、13年度(13年4月~14年3月)の住宅着工戸数は93万戸になる見通しを発表した。
同研究所が4半期ごとに発表しているもので、直近の着工動向などを踏まえた上で前回発表(12年10月発表=92.1万戸)を上回る数字となった。持家、貸家、分譲住宅ともに12年度と比べて増加する見込みで、持家の着工予測は34.8万戸、貸家は31.7万戸、分譲住宅は25.9万戸とした。「復興需要が着工戸数を下支えすると共に、13年度上半期まで消費増税前の駆け込み需要が見込まれることから、引き続き緩やかな回復基調が続く」としている。


























