住宅着工 12年は88.2万戸に増加 東北圏大幅増 3年連続前年上回る
住宅新報 2013年2月5日 号 3面
国土交通省の調査によると、12年の新設住宅着工戸数は88万2797戸で、前年と比べて4.1%増加した。これで、3年連続の前年比増となった。
主なタイプ別着工戸数は、持家が31万1589戸(前年比2.0%増)、貸家が31万8521戸(同11.4%増)、分譲マンションが12万3203戸(同5.5%増)、分譲戸建て住宅が12万2590戸(同5.0%増)だった。持家、分譲マンション、分譲戸建て住宅は3年連続の増加、貸家は4年ぶりの増加となった。
エリア別には、首都圏が31万4086戸(同3.3%増)、中部圏が10万1159戸(同0.8%減)、近畿圏が13万1692戸(同5.2%増)、その他エリアが33万5860戸。


























