連合会50周年目途に「ビジョン」実現図る 鑑定士協連が新年会
住宅新報 2013年1月29日 号 3面

緒方瑞穂会長
日本不動産鑑定士協会連合会(緒方瑞穂会長)は1月22日、東京・白金台の八芳園で新年賀詞交歓会を開いた。金子一義自民党住宅土地調査会長、前田武志民主党参議院議員らの国会議員、国土交通省や友好団体関係者が多数参加した。
緒方会長はまず、連合会として不動産評価の分野から東日本大震災被災地の復興復旧に協力していることを報告した後、鑑定業界としての課題や今後の取り組みについて次のように方向性を示した。
「来年は不動産鑑定法施行50周年、再来年は当連合会創立50周年を迎える。これを目途として、不動産鑑定業将来ビジョンに掲げられた課題の実現を進めている。グローバル化では、国際評価基準2011版の翻訳書を出版したほか、昨年11月には英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会と業務提携契約を締結。今年10月には、日中韓3カ国による第1回鑑定評価協力会議が名古屋で開催されることになった」


























