各地で新年会
住宅新報 2013年1月15日 号 5面
「期待の持てる年」 支部の〝合同化〟も 東京都宅協・池田会長
東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は1月11日、東京・西新宿の京王プラザホテルで新年賀詞交歓会を開いた。冒頭、池田会長は「景気回復を最重点に掲げる安倍内閣が12月に誕生し、市場は早速反応を見せ潮目は完全に変わった。猪瀬直樹・新東京都知事も早速、オリンピック招致をはじめスピーディーな都政を展開している。期待の持てる明るい新年を迎えられた」とあいさつ。続けて「今年は公益社団2年目を迎える。使命感を持って公益事業にシフトしつつ、会員支援のために元付物件情報サイト『ハトさん』の普及促進に務める。また、33支部を3分の1ほどに〝合同化〟して財政の健全化にも取り組む」と今年の重点施策について語った。
来賓の太田昭宏国土交通相は、「安倍内閣は経済再生、震災復興、危機管理を3本柱とする緊急経済対策を今日決定した。消費増税の軽減税率については与党間でしっかり論議してもらうと共に、国土交通省としても住宅市場の活性化に向け、消費税増税に備えたローン減税拡大などの対策に取り組む」と述べた。



























