ワンルーム家賃 4年連続で下落 首都圏 都心は横ばい
住宅新報 2012年12月18日 号 1面
ワンルームの平均賃料は09年3月以降8期連続の下落となった。この間の累積下落幅は1548円(2.15%)となった。
今回、最も下落率が大きかったのは京浜急行線京浜鶴見駅周辺で、平均賃料は前回の6万7500円から6万5000へと3.70%下落した。
東急田園都市線の溝の口では3.33%上昇し7万7500円、二子玉川では2.94%上昇し8万7500円になるなど地域による2極化現象も見られた。























