子育て支援で新企画 UR、一部賃貸住宅に
住宅新報 2012年12月11日 号 3面
都市再生機構(UR)と福利厚生サービス業のベネフィット・ワンは12月10日から、一部のUR賃貸住宅を対象に新たな子育て支援サービス「キッズサポートくらぶ UR都市機構×ベネフィット・ワン」を開始する。
東京都港区の団地「シーリアお台場一番街」「シーリアお台場三番街」「シーリアお台場五番街」と、神奈川県横浜市の「霧が丘グリーンタウン」における2エリア4団地・合計1714戸のうち、小学生以下の児童がいる世帯が対象。14年3月までの試行期間内に、団地内の集会所などに託児ルームを用意し、保育資格を持つスタッフが子どもを預かる「託児サービス」のほか、子育て世帯同士の交流や親子交流の場を提供するイベントサービス、育児に関する相談・質問に対応するコンシェルジュサービスなどを行う。
URでは、他の一部の賃貸住宅で、JTB法人東京とタイアップした子育て支援活動「キッズサポートくらぶ UR都市機構×JTB法人東京」を展開。今回のベネフィット・ワンとの連携による新たなサービスメニューの提供で、更なるニーズや課題を検証し様々な団地で「キッズサポートくらぶ」を展開していく方針だという。


























