列島 ホットなまち 一般財団法人日本不動産研究所 □□24 長野県・軽井沢町の別荘需要に変化 定住目的で地価上昇エリアも
住宅新報 2012年11月13日 号 16面
連載: 列島 ホットなまち
観光客でにぎわう町
長野県軽井沢町は群馬との県境に位置し、浅間山の南東斜面標高900~1000メートル付近に広がる観光・避暑地。明治21年に英国人宣教師、A・C・ショーが別荘を建てたことをきっかけに、宿場町から避暑地へと変化しました。1972年には町独自の条例「軽井沢町自然保護対策要綱」を定め、低層建築物を基調とした、自然と景観に十分配慮した町づくりを推進。現在では、約1万5000戸の別荘、約400戸の保養所が存する日本を代表する高原リゾート地として国内外に広く知られています。
町内には、明治から大正期に開業した三笠ホテル、万平ホテル、星野温泉や旧軽銀座商店街、更に軽井沢駅前のアウトレットモールなど、観光・レジャー施設がたくさんあり、多くの観光客でぎわいを見せています。























