建築基準制度の改善で1回目の専門部会開催
住宅新報 2012年10月30日 号 2面
国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会はこのほど、今後の建築基準制度のあり方を審議する「建築基準制度部会」の1回目の会合を開いた。
審議事項は、(1)国産木材の利用促進を目的とした木造建築関連基準のあり方。(2)実効性の確保と、効率的な規制制度を両立させる構造計算適合性判定制度のあり方。(3)既存建築物の質の確保・向上に向けた、建築物の耐震改修の促進に関する法律など関連規制などのあり方――の3点。会合では、現行制度や問題点の報告がなされた。


























