国土交通大臣に伴野氏と長安氏 政務官3人も決定
住宅新報 2012年10月9日 号 2面
政府は10月2日の閣議で、国土交通副大臣に国土交通委員長の伴野豊(ばんの・ゆたか)衆院議員、民主党国対副委員長の長安豊(ながやす・たかし)衆院議員の起用を決定した。
伴野氏は、61年生まれ、愛知8区選出・当選4回、元外務副大臣、名工大院修。長安氏は、68年生まれ、大阪19区選出・当選3回、元国土交通大臣政務官、東大卒。
伴野氏は、国交省職員に向けてのあいさつで、「国交省は、国家100年の計、そして東日本大震災以降は国家1000年の計を語るべき匠の集団だ。次世代の子どもたちがワクワクする国土の未来予想図を描いていただきたい」と語り、長安氏は、「今後の公共事業は、単なるハードの整備だけでなく、ハードとソフトの両方の観点から、日本の成長に役立つものにする必要がある」と方針を述べた。



























