「基準に基づく検査や、高い基準を満たすものへの金利優遇など、フラット35は良い住宅の判断の目安になる。良い住宅を増やしていくという意味で、貢献できているのではないか」
2%台を割り込んだ過去最低の金利水準などを背景に直近4カ月、申請件数が増加している長期固定金利ローン「フラット35」。その普及推進へ住宅事業者向けにPRする役割を担う。
フラット35の魅力は何か。返済計画が確定できることで、住宅購入者の計画的な生活を後押しする。そしてもう1つ、良質な住宅作りを推進する。生みの親の1人として、特に後者の役割には強い思いがある。



























