ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術(8) 〝仕組み化〟が上司の役目 プロセスごとに成果を実感
住宅新報 2012年6月5日 号 7面

ゆとり世代をトップ営業マンに育てる術
この連載ではこれまで、いくつかの「ゆとり世代」の特徴を取り上げ、彼らより上の世代には欠点と見えるその特徴をいかに克服し、一人前に育ってもらうかを論じてきた。ただ、その特徴というのは、ゆとり世代に接した他の人々が、一方的に「彼らはこうだ」と決めつけたものとも言える。
そこで今回は、これまであえて触れてこなかった視点から話を進めてみたい。つまり、ゆとり世代は自分たちをどのように評価しているのか、ということだ。これには格好の材料がある。ゆとり世代の若者たちが、自分の仕事の考え方について語った座談会の記録だ。
そこには、興味深い記述がある。「仕事が面白い人はいますか?」という質問に対して、こう答えた人がいる。要旨を抜粋する。
























