倉庫に代表される物流不動産の募集賃料相場の情報公開を始めた日本物流不動産評価機構で評価員を務める大谷巌一さん。
「工場や企業の海外移転やライバル同士による共同配送、在庫減らしなどに見舞われて、物流の絶対量が10年以上にわたって減少し続けており、事業環境は厳しさを増すばかり」と倉庫業界の実情を話す。
一方で、安定した収益力が注目を浴びる近年は、「最新鋭の大型物流不動産の存在感が不動産投資市場で高まりを見せている。不動産ファンドなどをはじめとする投資活動が活発」という一面もある。
倉庫に代表される物流不動産の募集賃料相場の情報公開を始めた日本物流不動産評価機構で評価員を務める大谷巌一さん。
「工場や企業の海外移転やライバル同士による共同配送、在庫減らしなどに見舞われて、物流の絶対量が10年以上にわたって減少し続けており、事業環境は厳しさを増すばかり」と倉庫業界の実情を話す。
一方で、安定した収益力が注目を浴びる近年は、「最新鋭の大型物流不動産の存在感が不動産投資市場で高まりを見せている。不動産ファンドなどをはじめとする投資活動が活発」という一面もある。