競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定松岡英雄新住まいの「ことわざ」 (114) 昼行灯(ひるあんどん)

住宅新報 2012年5月1日 号 12面

連載: 新住まいの「ことわざ」

総合

 昼間ともしてある行灯のように、ぼんやりしている人、何の役にも立たない人のことをあざけっていう言葉である。 

 念のため、行灯とは、木などの框(わく)に紙を貼り、中に油皿を据えて灯火をともす道具である。室内に置くもの、柱に掛けるもの、手に提げるものがある。江戸時代に広く普及した。

 『傾城(けいせい)と行灯、昼は見られず』は、夜は美しく見える遊女も、昼間は行灯と同じように、明るい陽光の下では見られたものではない。若い頃、厚化粧の女性に随分ともてあそばれたが、今となってはそれも懐かしい。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス