一級建築士で不動産鑑定士。まちづくりに関わる実業の世界から、16年前に明海大学不動産学部講師に転身。41歳の時だ。その後助教授、教授を経て今年4月1日、4代目学部長に就任した。同僚の齊藤広子教授によれば「とにかくパワフルな人。ついつい話に引き込まれる」
不動産学部は今年で創設20周年という節目の時。学生数の確保、グローバル化に対応した人材の輩出など課題が山積している。
専門は不動産事業計画と不動産鑑定評価。ゼミのテーマは「空間価値の創造と評価」「複数権利者共同事業の権利変換」など不動産開発に関わるものが中心。まちづくりに対する情熱を持ち続ける実践型の研究者だ。



























