働けるシェアハウス 要土地が川崎にオープン
住宅新報 2012年4月3日 号 5面
60(昭和35)年創業の要土地(かなめとち=東京都目黒区、菅原美和代表)は3月24日、同社初となるシェアハウス「ル・レーヴ川崎」(川崎市川崎区本町)をオープンした。
高齢者住宅に入居するため、築32年の木造一戸建て住宅をシェアハウスとして改修したオーナーから借り受けた。建物は3階建てで、部屋数は6室。家賃は5万円(2階6畳)~6万5000円(2階10.5畳)。 共用部としてはバー・カウンターを備えたリビングとダイニングキッチン、箱庭に面したオープンテラス、ライブラリー・コーナーなどがある。立地はJR川崎駅東口から徒歩10分、または京急川崎駅から徒歩8分。
入居者が希望する場合は、一般社団法人シェアハウス振興会認定の「シェアハウスコーディネーター」資格を取得すれば、管理業務の一部を受託し副収入を得ることができる。























