本紙が選ぶ11年の重大ニュース<1、16面>
住宅新報 2011年12月20日 号 1面
11年もいよいよ大詰め。最大のニュースは東日本大震災。未曾有の被害をもたらしただけでなく、同時に「安全・安心志向」の高まりや、家族や地域の絆の大切さを改めて教えてくれた。住宅・不動産業界は、そうした震災に伴う需要の変化や環境・省エネ志向の加速などに巧みに対応して、新たな事業展開を模索した。一方、賃貸住宅分野で長年の懸案でもあった更新料問題で、初めて最高裁の判断も出た。本紙が選ぶ重大ニュースを通じて、激動の1年を振り返る。 (16面に続く)
東日本大震災が発生






















