規制改革でエネ分野議論
住宅新報 2011年11月15日 号 2面
政府・行政刷新会議の規制・制度改革分科会は11月8日、東日本大震災の復旧・復興に資する規制・制度や、再生可能エネルギーに関わる規制・制度の見直しを検討する第3クールの進め方を決定した。第3クールでは、エネルギー関連と復旧・復興関連でそれぞれワーキンググループを年内に設置し、議論を実施。併せて、過去に決定した改革事項のフォローアップも行う。
エネルギー分野では、政府のエネルギー・環境会議が11月1日に決定した「エネルギー規制・制度改革アクションプラン」を踏まえて検討。同プランでは、住宅・建築物の省エネ基準の見直しなどが盛り込まれている。
分科会は、12年6月をメドに最終取りまとめを行う。


























