省エネ促進で指標構築 性能高い住宅・建築物 評価される市場目指す
住宅新報 2011年11月8日 号 2面
「表示制度の構築」「ラベリング制度の普及」――。10月31日に開かれた低炭素社会に向けた住まい方の具体的な施策の方向性などを検討する国土交通省と経済産業省、環境省の3省合同による有識者会議、低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議の第3会合で示された中間とりまとめ案では、性能を消費者にわかりやすく伝えることの重要性を指摘する文言が並んだ。性能表示を通じて、「性能の高い住宅・建築物が評価される市場を形成することが重要」という考えだ。こうした考えのもと、国交省や環境省では、来年度にも実行しようと検討を進めている。
国交省、環境省が整備へ


























