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スタンダード会員限定決算 インフレが追い風に不動産投資開発が伸長 ビーロット26年12月中間

住宅新報 2026年9月1日 号 7面

連載: 決算

決算
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ビーロットの26年12月期の第2四半期決算は増収増益で着地。インフレを追い風に、通期連結当期純利益予想に対し64.9%まで進ちょく。金利負担増も吸収した。

不動産投資開発事業は売上高201億1500万円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益51億円(同15.1%増)の増収増益で着地(いずれも相殺消去前の金額、以下同じ)。売却件数は18件(同4件増)で、内訳は住宅系不動産15件(同4件増)、事務所・店舗ビル3件(同1件増)。一方、取得物件数は19件(同3件減)で、内訳は住宅系不動産13件(同3件減)、事務所・店舗ビル3件(前年同期と同数)、開発用地を含む土地3件(前年同期と同数)。地域別では、関東圏10件(前年同期比3件増)、北海道圏1件(同1件減)、関西圏8件(同1件増)。

不動産コンサルティング事業は、売上高5億4300万円(同27.0%減)、セグメント利益1億6800万円(同12.8%減)の減収減益。不動産売買仲介の成約件数は29件(前年同期と同数)。地域別の内訳は関東圏16件(前年同期比6件増)、北海道圏4件(同2件増)、九州圏2件(同1件増)、関西圏7件(同9件減)。マンション販売受託の契約件数は147件(同144件減)、引渡件数は157件(同66件減)となった。

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