今期営業益は上振れ戸建て住宅が好調 オープンハウスグループ
住宅新報 2026年8月18日 号 12面
連載: 決算

オープンハウスグループが8月7日に発表した2026年9月期の連結営業利益が前期比23%増の1800億円になる見通しだと発表した。従来は1765億~1800億円のレンジで見込んでいたが、上限に一本化した。都市部を中心に戸建て住宅の販売契約が好調に推移している。売上高は12%増の1兆5000億円、純利益は18%増の1185億円を見込む。
第3四半期(25年10月~26年6月期)の連結決算は、売上高と利益はいずれも第3四半期累計として過去最高を更新した。
主力の戸建て関連事業がけん引した。売上高は9%増の5655億円、営業利益は11%増の618億円だった。




















