「SUUMO AWARD」表彰式 野村不が総合最優秀 首都圏・関西圏マンデベ対象
住宅新報 2024年6月11日 号 11面
リクルートは6月5日、ホテル雅叙園東京で「SUUMO AWARD2024」の表彰式を開催した。首都圏と関西圏の新築マンション購入者を対象に、マンションのディベロッパーや販売会社、管理会社の品質や価格、取り組み内容など、さまざまな観点での満足度について調査したもので、マンションデベ・販社の部で「総合評価」部門の最優秀賞は野村不動産で2年連続受賞となった。品質と価格のバランス部門では清水総合開発、省エネ部門で明和地所の2社が初受賞を獲得した。管理会社の部で「総合評価」部門の最優秀賞は、野村不動産パートナーズだった。
表彰式に登壇した野村不動産の中村治彦取締役専務執行役員は、「昨年は当社マンションブランドのプラウド誕生から20周年の節目であり、このようなタイミングで最優秀賞を受賞できたことをうれしく思う。引き続き、住まい・暮らしに寄り添えるような商品・サービスを提供していく」と語った。
表彰式後には、受賞企業の中から野村不動産、東急不動産、清水総合開発、明和地所、ポラスグループ(中央住宅)、野村不動産パートナーズの6社をピックアップし、取り組みの詳細や今後の展望などを発表した。























