過去資料の整理、PP資料の管理を簡便化 パーソルP&T
パーソルプロセス&テクノロジー(東京都江東区)は、同社で開発・提供する、資料の再活用・作成ツール「AUTOMETA」(オートメタ)で、米国・Open AI開発の自然言語処理モデル「ChatGPT」による「自動整理機能」の活用を始めた。これにより新機能「スライドマージ機能」を搭載し、同ツールの導入企業は、過去資料からパワーポイントの資料を容易に管理できる。
「AUTOMETA」は、過去資料を活用して資料を効率的に作成できるツール。アップロードした資料にタグ付けするだけで、簡単に整理もできる。資料の整理や検索、作成の時間を削減し、組織や個人の生産性の向上に期待できる。
新機能では、資料のタグ付けを「ChatGPT」によって自動で行えるようにした。手動で最短1営業日はかかっていたタグ付けに関して、複数のファイルであっても30秒程度で完了するという。
また、資料の概要を「ChatGPT」で自動入力することで、資料の中身を確認する必要がなく、資料の「概要」を把握しやすくした。「スライドマージ機能」では、過去に作成したパワーポイントのスライドを組み合わせ、1つの資料としてダウンロードできるようになった。




























