室内熱中症と防災備蓄を啓発 プレサンス、3都市で飲料水3520本配布

マンションを中心とした住まいの企画・開発・販売を手掛けるプレサンス(原田昌紀代表取締役社長)は7月31日と8月1日の2日間、「室内熱中症対策&防災ローリングストック啓発プロジェクト by PRESSANCE」を初めて実施した。「まっすぐ暮らしに寄り添い、こだわりの街づくりで未来をひらきます。」との企業理念のもと、大阪市、奈良市、名古屋市の3エリア5会場で、オリジナルボトル入り飲料水(300ミリリットル)3,520本(計1056リットル)を無料配布し、室内での熱中症対策と防災備蓄の重要性を呼びかけた。
同社によると、熱中症による救急搬送は屋外だけでなく住居内での発生が最も多く、全体の38%を占める。また、防災に必要な食料や飲料水などを備蓄している家庭は46.1%にとどまるという。こうした状況を踏まえ、住まいづくりに携わる企業として、地域住民に熱中症予防と「ローリングストック」の普及を図る。
配布したボトルにはQRコードを印字し、防災ローリングストックに関する情報サイトへ誘導。家庭で実践できる水の備蓄方法などを紹介した。配布は大阪城公園周辺、天王寺公園「てんしば」周辺、京阪本線香里園駅周辺、近鉄奈良線学園前駅周辺、プレサンス名古屋スタイルギャラリー前で実施した。






















