三菱地所 「大手町ゲートビルディング」竣工 2つの街をつなぐ

三菱地所は7月31日、農林中央金庫、日立プロパティアンドサービスなどと共に東京都千代田区内神田1丁 目で開発を進めてきた「大手町ゲートビルディング」(東京都千代田区)を完成させた。東京メトロ大手町駅から徒歩3分、神田駅から徒歩6分の日本橋川沿いに建つ地上26階地下3階建てのオフィスビル。延べ床面積は約8万5000平米。ビル開発と併せて目の前の日本橋川に歩行者専用の橋を整備した。広場や緑道、丸の内シャトル乗降場も新設した。「日本経済をけん引してきた大手町と、江戸文化の創造拠点である神田という2つの街をつなぐ結節点となるビル」(同社)と位置付ける。両エリアの回遊性を高め、賑わいをもたらす。(本紙8月4日号に詳報)






















