顧客情報と契約情報の一元管理で業務や経営判断に GMO―GSHD

GMOグローバルサイン・ホールディングス(GMO―GSHD、東京都渋谷区)は、セミナー「GMOサイン for Salesforce 新アプリ紹介セミナー」をオンラインで開催した。
同社では、クラウド型電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を展開している。企業各社の契約締結に関わる手間や時間のほか、印紙税や印刷・郵送、保管に伴うコストの削減に加え、SMS(ショート・メッセージ・サービス)本人確認機能や、他社の業務サービスや基幹システムとの連携、導入時の支援サービスを含めて利便性を高めている。2024年8月には、CRM(顧客関係管理)/SFA(営業支援サービス)のSalesforceと連携する「Salesforce「GMOサイン for Salesforce」の提供を開始した。今回、同連携サービスの機能を更に進化させた新アプリの提供を始めた。
同社GMOサイン事業部営業SCソリューションセールスGの大村翔太氏は、「Salesforce上で、文書をアップロードすれば、取引先のメールアドレスや携帯電話番号を介して電子署名の依頼や、契約の進ちょく状況の一元管理、締結後の契約書の保管まで行える。契約書の作成時には、登録した取引先の情報を差し込め、契約書を作成する手間やミスを防げる。Salesforce上の顧客情報にひも付けることで、取引先情報と契約情報をまとめて管理でき、業務や経営判断に役立つ」と説明。既に不動産業界では、賃貸借契約書や更新契約書、保証契約書などで活用されていると紹介した。






















