長谷工 全国15作業所を一斉巡回、経営首脳が安全管理を点検

長谷工コーポレーション(熊野聡代表取締役社長)は7月7日、2026年度全国安全週間(7月1~7日)の取り組みの一環として、「2026年度長谷工コーポレーション・関西安全協力会・東海安全協力会 全国安全週間経営首脳特別合同パトロール」を大阪市平野区の「(仮称)平野区長吉長原西(出戸駅前)PJ」で実施した。熊野社長をはじめ建設部門役職員、関西安全協力会の関係者が参加し、安全管理状況を確認した。
当日は朝礼後、熊野社長が「今年の全国安全週間のスローガンは『多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場』。労働災害は減少傾向にあるが、決して油断してはならない」とあいさつ。働き方改革や高齢化、外国人就労者の増加など建設業を取り巻く環境変化を踏まえ、安全意識の一層の徹底を呼び掛けた。また、気温上昇を受けた熱中症対策や整理整頓された現場づくりの重要性を強調し、「安全・安心を守り、お客様に良い建物を届けよう」と訴えた。






















