不動産業の新キャッチフレーズに「地域とくらしのパートナー」 国交省

国土交通省は6月18日、不動産業を表す新たなキャッチフレーズを「地域とくらしのパートナー」と決定し、金子恭之国土交通大臣が「地域価値共創シンポジウム2026」の冒頭で発表した。金子大臣は、「この新しいキャッチフレーズの下、関係者が気持ちを一つにして、空き家の活用等を通じた地域の新たな価値の創造の取り組みを、力強く前に進めていきたい」との方針を述べた。【詳細は住宅新報6月23日号に掲載】
(写真) 「地域価値共創シンポジウム2026」へ寄せたビデオメッセージで新たなキャッチフレーズを発表する金子大臣(同シンポジウム会場で撮影)


























