住友不動産など 既存戸建てに軽量・薄型の太陽光パネル

住友不動産と住友不動産ハウジング、東京電力エナジーパートナー、TEPCOホームテック(THT)、電巧社は6月16日から、戸建まるごとリフォーム「新築そっくりさん」で、住宅用太陽光発電サービスの新商品「すみふ×エネカリ FLEXIBLE」の販売を始めた。対象エリアは1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)。従来、「すみふ×エネカリ」で採用していた太陽光パネルと比べて6分の1に軽量化され、また、屋根を葺きなおすことなく塗料改修のみで設置可能であるため導入コストを約90万円(木造2階建て3LDK99㎡で比較試算)低減できる見込み。
新商品は、超軽量・薄型の太陽光パネルを採用することで、既存戸建住宅における設置制約を大幅に緩和し、導入コストの低減と発電量の最大化を目指す。今後は販売エリアを順次拡大し、年間1800棟の「すみふ×エネカリ FLEXIBLE」の導入を目標に掲げる。






















