野村不動産など、相模大野周辺エリマネ設立

野村不動産、JCOM、タリーズコーヒージャパンは6月12日、相模大野駅(神奈川県)周辺からプラウドタワー相模大野クロス敷地内のオーノクロス広場、相模大野中央公園まで連続したにぎわい軸を形成することを目標に3社が構成員として参画するエリアマネジメント組織「相模大野みんなの協議会(愛称:おのみん)」を設立し、5月にはまちびらきイベントを開催したと発表した。
同協議会は、「プラウドタワー相模大野クロス」の開発事業者である野村不動産、オーノクロス広場の運営事業者となるJCOM、相模大野中央公園内に設置したカフェ運営事業者であるタリーズコーヒージャパンの3 社が中心となり、活動している。にぎわい軸を形成することを目標とし、駅・商業施設・公園など点在する資源を面的につなぎ、官民・地域が連携したエリアマネジメントを推進することで、相模大野駅周辺全体の価値向上を目指す。






















