JLL、国立競技場内スイート改修を支援 飲食エリアも開業まで一貫サポート

総合不動産サービス大手のJLL(東京都千代田区、河西利信代表取締役社長)は、ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE、東京都新宿区、竹内晃治代表取締役社長)が進めるMUFGスタジアム(国立競技場)内のスイートルームと飲食エリア「スタナカ」の改修プロジェクトで、プロジェクト管理およびアドバイザリー業務を受託し、事業計画から運営開始までを支援した。
同社は2025年1月から協業パートナーとして参画。MUFGスタジアムが掲げる「世界トップレベルのナショナルスタジアム」の実現に向け、工程・予算・運用体制の策定、設計、デザイン、品質管理、施工管理までを一貫して担った。付帯する飲食エリア「スタナカ」では、プロジェクトマネジメントに加え、内外装の建築・設備工事も受託し、開業を支援した。
スイートルームは、スタジアム内のピッチレベルおよび3階に設置。全53室とラウンジで構成され、2026年4月から「LIMINAL SUITE(リミナルスイート)」として運営を開始している。






















