Anyplace社と協業、デジタルノマド向け住宅提供 大東建託

大東建託は5月26日、米シリコンバレー発のリモートワーカー向け居住プラットフォームを展開するAnyplace Japanと協業を開始したと発表した。東京都が推進する「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」による協業事例。
第1弾として、グループ会社インヴァランスが管理する港区のハイグレードマンション「Luxudear(ラグディア)芝公園」を、外国人ビジネス層向けの「プロ仕様ワークスペース完備住宅」として提供する。フル家具家電や高速インターネット、英語対応募集ページなどを整備し、最短1カ月から契約可能。
「デジタルノマドビザ」創設などを背景に拡大するビジネスインバウンド需要に対応する。今後は全国の管理物件も活用し、グローバル人材向け滞在インフラの拡充を進める考えだ。






















