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首都圏の子育て30〜40代1000人に子供部屋ニーズを調査 ゼロリノベ

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首都圏の子育て30〜40代1000人に子供部屋ニーズを調査 ゼロリノベ

 不動産仲介・リノベーション設計・工事のワンストップリノベーションサービス「ゼロリノベ」を運営するgroove agent(東京都港区、鰭沼悟社長)は5月27日、子供部屋の必要有無について実施したアンケート調査の結果を公表した。同調査は首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住の子供を持つ30〜40代の既婚男女1000人を対象に、5月1日・2日にウェブアンケートを実施したもの。

 それによると、子ども部屋の必要有無に対する意向で最も多かったのは「できれば必要」で45.1%、次いで「絶対に必要」(27.0%)だった。更に「子供部屋は必要」との回答者に必要と思う時期を聞いたところ、最も多かったのは「小学校高学年」(42.6%)、次いで「中学生」(29.2%)が続いた。
住居の中で子供の学習空間として理想的な場所に最も多く挙がったのは「完全に仕切られた個室」(52.4%)で過半を占め、次いで「リビングの一角」(31.3%)、「ダイニングテーブル」(15.8%)が続いた。

 今後の家族構成の変化に対し、現在の住宅で不安に感じることで最も多かったのは「収納が足りない」(425票)、次いで「部屋数が足りなくなる」(366票)、「子供の成長に合わせて間取りを変えられない」(268票)が続いた。

 将来的に住み替えをしたい理由には、「成長に応じて必要な部屋の数が変わる」「子どもがプライバシーを意識して部屋が必要になるだろうから」「年配になると賃貸を借りられなくなる不安があるため」などが挙がった。

 子供の成長に合わせて部屋を仕切ったり、壁を取り払って広くできる「可変性のある間取り」に魅力を感じるかを聞いたところ、最も多かったのは「やや感じる」(48.0%)、次いで「あまり感じない」(24.4%)と続く一方、「非常に感じる」は17.4%にとどまった。

 子育てをする上で理想の住まいの条件には「プライベート空間は狭く、リビングダイニングは広く」「子供が走れるくらい広い。段差がない。角がない」「掃除が手軽で、部屋の広さや区画を自分たちで都度カスタムできる部屋」「ライフステージに合った間取りに変えられる家」などが挙がった。

 

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