常陽銀、大子町で官民協創 駅周辺のにぎわい再生へ

常陽銀行と常陽産業研究所は5月19日、地域課題の解決に向けた「官民協創プロジェクト」の第2弾を始めたと発表した。茨城県大子町と連携し、常陸大子駅周辺の活性化を目指す。4月17日に大子町役場でキックオフミーティングを開き、官民合同のプロジェクトチームが本格始動。移住者の起業・創業や雇用創出を後押しし、駅周辺のにぎわい再生につなげる。
プロジェクトは2段階で進める。第1段階では、起業希望者向けの店舗活用マップや事例集、就労希望の移住者向けの求人・仕事紹介コンテンツ、暮らしの魅力を伝えるガイドなどを共同制作する。5月には計20件のインタビュー。6月に情報発信ツールを作成。7月に成果報告会を開く予定。第2段階では、交流から定住までを一体的に支える持続可能な仕組みの社会実装を目指す。那珂市で始めた第1弾に続く取り組み。
(配信元)ニッキンONLINE






















