25年首都圏新築分譲戸建て契約者動向 東京23区の平均購入価格は初めて8000万円超

リクルートの調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」がまとめた2025年の首都圏新築分譲戸建て契約者動向調査(集計数612件)では、平均購入価格は5367万円で、2014年の調査開始以降、最高値を更新した。購入所在地別に見ると、東京23区の平均購入価格は8287万円と初めて8000万円を超えた。価格帯別では、「6000万円以上」(28%)の割合が最も高かった。
購入者は30代が半数弱を占め、世帯主の平均年齢は36.9歳で24年とほぼ同じ結果だった。ライフステージは「子どもあり世帯」が65%、「夫婦のみ世帯」が26%、「シングル世帯」が3%だった。
夫婦のみ世帯の共働き9割超に






















