厚労省後援の福利厚生活動表彰、業界から大東建託とレオパレスが受賞

厚生労働省は5月18日、福利厚生の充実・活用に積極的に取り組む企業や団体、自治体を表彰・認証する「ハタラクエール2026」の受賞企業を発表した。実施主体は民間企業10社からなる「ハタラクエール実行委員会」で、2020年から毎年実施されている事業。今回から同省が新たに後援し、「厚生労働大臣賞」を創設した。
今回の「ハタラクエール」では3月、応募法人の中から323法人を「福利厚生推進法人」として認証。そのうち最も優れた取り組みを行う1法人を「厚生労働大臣賞」、特に優れた取り組みを行う18法人を「優良福利厚生法人」として選定している。
住宅・不動産業界からは、「優良福利厚生法人」に大東建託とレオパレス21が選ばれた。5月25日には都内で表彰式も開かれる。なお、今回創設された最優秀賞「厚生労働大臣賞」は、自動車メーカーの本田技研工業が受賞した。
(画像) 「ハタラクエール」ロゴマーク(厚労省発表資料より抜粋)


























