管理員向け健康増進プログラムを共同開発 筑波大×大和ライフネクスト

筑波大学と大和ライフネクストは、マンション管理員向けの健康増進プログラムを共同で開発した。約2400人を対象とした意識調査と、約1700人分の健康診断データ分析を踏まえて設計した。2026年4月から同社のマンション管理員向けに運用を開始している。
マンション管理員の業務は、巡回や点検、立ち作業など身体的負荷を伴うことが多い。高齢就労が進む中、健康を維持しながら長く働き続けられる環境づくりが求められている。事前調査では、同社管理員は同年代と比べ、筋力や体力が良好な傾向が見られた。その一方、転倒やけが予防に関わるバランス能力や柔軟性に改善余地が確認された。






















