「緑の認定」で「晴海アイランド」殿堂昇格など 都市緑化機構

都市緑化機構(市川晃会長)は、「緑の認定」制度SEGES(シージェス、社会・環境貢献緑地評価システム)において、新規や更新、昇格として計10件を認定し、4月22日に発表した。
このうち、認定ラベル「そだてる緑」の「晴海アイランド トリトンスクエア」(東京都中央区/統一管理者・晴海コーポレーション)は、同「緑の殿堂」へと昇格した。約20万株の花と緑を擁し、植栽維持管理と事業性のバランスを取りながら、四半世紀にわたり緑化空間を継続してきた実績が高く評価された。
その他では、「そだてる緑」は新規で2件、ステージ昇格で「ダイキン工業 淀川製作所」(大阪府摂津市/ダイキン工業)など3件を認定。認定ラベル「つくる緑」は、「(仮称)目黒3丁目計画」(東京都目黒区/日鉄興和不動産、東京建物、安田不動産)と、「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区/日鉄興和不動産、野村不動産)の2件を新規認定した。
更に、認定ラベル「都市のオアシス」については、「晴海アイランド」と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(東京都港区/森ビル)の2件が更新された。
(写真) 今回「緑の殿堂」に昇格した「晴海アイランド トリトンスクエア」(同機構発表資料より抜粋)






















