米国シリコンバレー発スマートホームサービス日本で本格始動 HOMMA

米国・シリコンバレーで創業し、スマートホームサービスを開発・展開するHOMMA Group(東京都渋谷区)は、日本市場へ事業参入した。東京拠点を設置し、日本市場に最適化したプロダクトの開発や営業活動を本格的に始動した。
2026年4月20日に同所で開いた記者会見で、同社創業者CEOの本間毅氏は、「住宅そのものをOS化し、家時間の質を高め、住まいと暮らしの幸福度を向上させる」と説明した。同社のサービスは、住宅の設計段階からセンサーや照明、空調などを一体的に組み込むもので、住む人がスイッチ操作を行うことなく、照明やエアコン、ブラインドなどを生活スタイルに合わせて自動で稼働させる仕組み。
既に、長谷工コーポレーションが開発中の新築賃貸マンション「ブランシエスタ木場」(=写真、東京都江東区)や、日鉄興和不動産などの開発物件で先行導入されている(本紙4月28日号に詳報)。






















