ソニー銀行 住宅ローンの融資期間、最長50年に延長

ソニー銀行は5月20日、住宅ローンの融資期間を最長35年から50年へ延長し、融資金額の上限を2億円から3億円に拡大すると発表した。取り扱い開始日は、2026年5月11日以降に住宅ローンを申し込む顧客から利用できる。
今回の変更に伴い、物件価格に対する融資金額の割合に加えて、完済時の年齢や融資期間に応じた金利適用パターンを新たに設定した。
高額物件の購入や長期的な返済計画、借換えニーズにも柔軟に対応し、顧客一人ひとりの状況に応じた住宅ローンの提案が可能としている。






















