優良事業表彰でタカラレーベンが初受賞・ダブル受賞 全住協

全国住宅産業協会(全住協)は4月16日、「第16回優良事業表彰」の対象企業・プロジェクトを発表した。11社14プロジェクトの応募の中から、10社11プロジェクトを選出した。
今回、「レーベンプラッツ練馬春日町Ⅱ」(写真)を手掛けたタカラレーベンは、初受賞でダブル受賞となった。そのほか、初受賞で、リゾン(埼玉県朝霞市)やトーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)などが受賞の栄誉に輝いた。
全住協事業表彰審査会座長の山田照氏(山田建設)は、「甲乙つけがたく、全てが受賞対象になりうるプロジェクトだった」、同副座長の佐藤千尋氏(東栄住宅)は、「今後は更に挑戦心のあるプロジェクトにも期待する」とそれぞれ総評した(詳細は、本紙4月21日号に記事を掲載)。






















