LIFULL石川・能登町にふるさと納税によりインスタントハウスを寄付

LIFULLは、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の仕組みを活用し、石川県能登町(吉田義法町長)にインスタントハウスを寄贈した。
インスタントハウスは、2011年3月に発生した東日本大震災での被災地支援を契機に、LIFULLと名古屋工業大学大学院の共同研究で開発。テントシートを空気で膨らませ、硬質発泡ウレタンを吹き付ける工法で施工。断熱性・耐久性、耐震性・耐風性を擁し、場所によっては非建築物扱いとなり様々な土地に設置が可能。これまでも同社は、同町に震災復興支援として寄贈し、支援者の宿泊拠点や子供たちの居場所に活用するなど、実際に被災現場で役立った実績が評価、今回、同町からの要請を受ける形で、企業版ふるさと納税による寄贈が決定した。
今回は同町の柳田植物公園に設置。災害発生時の迅速な居住空間の確保などの防災インフラの強化を目指すと共に、平時はグランピングやテレワーク拠点として活用することで、関係人口の創出につなげる考えだ。






















