ダスキン調べ 空き家の庭の手入れで4分の3が防犯対策を意識

ダスキンは4月6日、庭の管理と防犯意識に関する実態調査の結果を公表した。同調査は同社が展開するトータルグリーン事業(緑と花のお手入れサービス)が、25年12月22~24日に全国の庭の管理者である30~79歳の男女1034人を対象にインターネット上で実施したもの。
同調査に先立ち自宅の住居形態を調べたところ、最も多かったのは「庭付き戸建て(庭付き)」(45.6%)、次いで「賃貸マンション・アパート」(21.9%)だった。また、庭付きの空き家の戸建て住宅を管理している割合は3.9%だった。
自宅の庭の手入れについては「すべて自分や家族で手入れしている」が約54.6%を占め、主にあるいはすべて業者に依頼する割合は9.2%にとどまった。一方で、空き家の庭については「すべて自分や家族で手入れしている」は43.8%、業者に依頼する割合は13.4%に上った。






















