物価高の不安背景に9割近くが「資産形成の必要性」 クレアスライフ調べ

マンション投資事業を手掛けるクレアスライフ(東京都港区、尾池雄二社長)は4月2日、老後に向けた投資や貯蓄に関する考えに関する調査結果を公表した。
同調査は3月18日から26日にかけ、自社の運営サイト「不動産投資スクエア」で直近1年以内に資産形成を行った全国の20~59歳の男女188人を対象に実施したもの。
最近の物価上昇による家計への負担感を聞いたところ、「非常に感じる」(49.5%)と「やや感じる」(41.0%)が合わせて90.5%に上り、資産形成への関心の背景に日常の負担感が強く影響していることがうかがえた。






















