陸上競技で磨く「ロボット技術」を社会実装へ GMO AIR・内田社長

AI(人工知能)・ロボティクスの社会実装を手掛けるGMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京都渋谷区)は2026年4月2日、「GMOインターネットグループ陸上部―GMOロボッツ発足記者会見」を等々力陸上競技場(川崎市中原区)で開催した。壇上で同社代表取締役社長の内田朋宏氏が、「陸上競技で磨いたロボット技術を社会実装につなげていく」と述べ、今後の展望を示した。
また内田社長は、「2026年のニューイヤー駅伝で優勝したGMOインターネットグループ陸上部の選手の走行データをロボットが学習し、ロボットのデータを選手にフィードバックする」と説明。「今後1~2年で、物を運ぶ、階段を上る、点検するなどの各種ロボットを各社に派遣していく」と語った。(本紙4月7日号に詳報)






















