都営住宅活性化で駒沢女子大学と連携協定 東京都

東京都は、駒沢女子大学(稲城市)と連携し、都営住宅および周辺地域の活性化に取り組むための「連携・相互協力に関する協定」を締結した。協定締結は3月3日付。大学の知見や学生の活動を活用し、都営住宅団地及び周辺地域の活性化につなげる狙いの施策で、22年度から都内大学との連携を進めており、今回で19校目の協定締結となる。
都営住宅では居住者の高齢化やコミュニティの希薄化などが課題となっており、都は大学との連携により、在学生の都営住宅への居住と自治会活動への協力を推進。団地と地域のコミュニティ活動支援を図る狙いだ。
(写真) 駒沢女子大学キャンパス(都公表資料より)


























