「建築・都市のDX」カンファレンスで中長期ビジョン公表へ 国交省

国土交通省は3月18日、「『建築・都市のDX』カンファレンス」を会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。参加無料で、一般参加はオンラインのみ可(要事前申し込み)。時間は午後3時から5時まで。会場は東京国際フォーラム(東京都千代田区)。
「建築・都市のDX」は、建築BIMや3D都市モデル(プロジェクトPLATEAU)、地理空間情報、不動産ID等を一体的に推進し、建物から都市空間までのデジタルツイン構築を目指す取り組み。街づくりを始め、防災や脱炭素、交通・物流など多様な分野での活用が期待されている。今回のカンファレンスでは、同取り組みの「中長期ビジョン」を公表し、産官学における関係者間の連携体制強化や新サービス創出の加速等を目指す。
当日は宇野善昌内閣総理大臣補佐官が開会あいさつを行い、国交省の佐々木俊一政策統括官が中長期ビジョンを公表。その後、国交省各部局による関係施策の紹介のほか、東京大学、福島県会津若松市、東日本旅客鉄道(JR東日本)ほか民間企業による先進事例の発表を行う。
なお、同カンファレンスへの参加は、「不動産ID官民連携協議会」「PLATEAUコンソーシアム」「建築BIM推進会議」のいずれかに入会していることが条件となる。参加申し込み及び各団体への新規入会、プログラムの詳細等は国交省ホームページを参照のこと。
(画像) 「『建築・都市のDX』カンファレンス」当日のプログラム(国交省発表資料より抜粋)


























